今度THINGが取材に来るということで、2010年夏号を見返してみましたところ、実はこちらにも私とそれからTH大賞を受賞したときに記事、2箇所もモノリス秀建が登場していました。
私が掲載されているのは先日中野サンプラザでのTH年次大会のとき、会員の皆様の前で講演させていただいた時の記事でした。
写真もすごく小さいですが載っていました。
改めてそんな記事を見返してみるとなんだか照れくさいものですね。
これらの記事は雑誌掲載のコーナーにアップしておきます。
猛
荒川区西尾久にあるリフォーム、新築を設計・施工する一級建築士事務所モノリス秀建のスタッフによるブログです。 小さなリフォームから新築住宅まで親切・丁寧・安心をモットーにお客様に喜んで頂ける住まいを作るお手伝いをします
今度THINGが取材に来るということで、2010年夏号を見返してみましたところ、実はこちらにも私とそれからTH大賞を受賞したときに記事、2箇所もモノリス秀建が登場していました。
私が掲載されているのは先日中野サンプラザでのTH年次大会のとき、会員の皆様の前で講演させていただいた時の記事でした。
写真もすごく小さいですが載っていました。
改めてそんな記事を見返してみるとなんだか照れくさいものですね。
これらの記事は雑誌掲載のコーナーにアップしておきます。
猛
パート2ではありますが、前回の続きではありません。
またまた今度は日経ホームビルダーという雑誌から今しきりに宣伝している内窓インプラスの浴室用を施工するのを取材したいとのことでした。
こういった取材の際はコンテストに応募するときと同様、お客様にまず承諾していただけるかどうかを確認しなくてはなりません。
ありがたいことに当社のお客様はほぼ皆様協力していただけます。
今回も足立区のT様に快くご了承を頂けました。
こちらの取材日は9月15日ですので、当日の模様はまたの機会で報告したいと思います。
猛
本日SBI住宅ローンから資料が届きました。
今月の金利は35年固定で2.06%、20年固定で1.87%だそうです。
フラット35Sを使いますと、10年間1.06%ということになります。
先月の35年固定の金利が2.08%でしたから、まだ微妙に下落しているようですね。
いったいどのくらいで下げ止まるのでしょうか?
SBI住宅ローンの宣伝を少し書きますと、繰上げ返済手数料はかかりません。(ただし各回100万円以上)建設費用の100%の融資が可能。8大疾病保証特約プレミアムをつけることができます。これは8大疾病により就業不能状態になったとき、住宅ローンの返済を保証するものだそうですが、死亡時の団体信用生命保険とは別となっております。今、こちらの金額を確認したところ、プレミアムの方は45歳以下で借り入れ1000万円の場合、年払いで15000円、団体信用生命保険の場合、同じ条件で35800円だそうで、併せて利用することも出来ます。併せて利用した場合、一月当たりにならした保険料は4233円ですね。借入金は年々減っていきますので、保険料も下がっていきますが、この金額が高いのか安いのかはよくわかりません。FPさんに相談の上、別途に保険会社の生命保険に加入した方が安いのかもしれません。
それにしても今年住宅を建築する人は本当に恵まれていると思います。
猛
本日トステムさんから当社を取材させて欲しいとの連絡がありました。
トステムのTH研究所というところで発行しているTHingという雑誌なのですが、これまで個別の工務店の取材の記事などは見たことがありませんでした。
なぜ突然当社を取材するのかと思っておりましたが、理由を聞きますと昨年、今年と2年連続でTHの住宅コンテストで入賞しているからなのだそうです。
連続受賞している会社はほとんどないらしいですね。そういっていただけますと、私達もとてもうれしく思います。
取材の様子はまた後日報告したいと思います。
猛
昨日トステムでランチェスター戦略のセミナーに行ってきました。
社員総出でしたのでご迷惑をおかけした方もおられたと思います。
申し訳ありません。
私達のような地場密着の工務店にとって、この先生き残っていく為の道標となるのがこのランチェスター戦略に基づいたNO1戦略であると思います。
皆さんそういった意識が高いからでしょうが、会場は大入り満席状態でした。
どんなに小さな範囲でも構わないので地域で一番になろう!
というのが話の本筋なのですが、その意識を会社全体が共有するということが最も大切なことなので、今回は全社を上げて参加したわけなのだけど、その辺りはみんな分かってもらえたのかな、、、?
昨日は大人数を受け入れてくださいましたトステムの皆様、また講師の福永雅文先生、どうもありがとうございました。
猛
昨日住生活グループの杉野社長が当社へ表敬訪問に参りました!
住生活グループというのは、トステム、INAX、サンウェーブ、東洋エクステリア、新日軽など、諸々の会社の親会社に当たる、連結決算1兆円以上の会社です。
トステムの社員さんたちも会ったことも話したことも無いとのことでした。
なぜそんな人が当社へ来られたのかといいますと、当社で加盟しておりますトステムホームウェルの加盟店へ行って話しがしてみたいとのことだったようで、ホームウェルの偉い人たちも同席していささか緊張した感じでした。
実際お話させていただいた感じではとても穏やかでしたが、私達からいろいろな情報を引き出そうとしているなと思いました。
いずれにしてもこれからの建設業は新築からリフォームへという流れが益々加速していくのは間違いないですから、その辺りの戦略や考え方など、お話させていただきました。
猛
8月1日に行われました東京都木造住宅耐震診断事務所登録制度に基づく耐震診断技術者の講習会及び考査(長いですね;)の結果発表がありました。
400名近くの受講だったようですが、125名が合格しておりました。
例年よりも合格率が高かったようですね。久々の試験でしたのでほっといたしました。
これから当社の「マニュアル」なるものを作成して、東京都の木造耐震診断事務所の登録を行います。
猛
連日暑い日が続いていますね。
さて、盆休みが終わり、日常に戻りました。
最近のニュースではエコカー補助金が9月末または予算終了時点で終了すること、エコカー減税は3月末まで続くということが取り上げられておりました。
ちなみに家電のエコポイント制度は昨年度実績がおよそ2450億ポイントで今年度6月末までの累計でおおよそ134億ポイントだそうです。
われわれ建設業界での住宅版エコポイントの状況はといいますと、予算1000億ポイントに対して6月末時点でおよそ58億ポイントだそうです。
家電版、住宅版共に3ヶ月間での予算の消化率は概ね6%未満のようです。
エコカー補助金の方は車メーカーがしきりに宣伝しているおかげなのか、予算が消化されそうな勢い。家電版エコポイントの方はエコポイントを使いたい人はもう昨年どのうちに使ってしまったという、需要が先取りされてしまったおかげなのかなという気もいたします。
それに比べまして、住宅版の方はまだまだ周知されておりませんし、エコポイントがあるので断熱改修工事をしたいというお客様もそれほど多くはないというのが現状だと思います。
いずれにいたしましても政府は2020年までにCO2を1990年比で25%削減するというチャレンジ25
http://www.challenge25.go.jp/index.html
という目標を掲げておりますので、エコに対する政策が途切れることはないと思います。
ましてやその中の住宅政策の中期ロードマップ策定の為の検討会の議事録を見てみますと、新築住宅は高断熱と高効率の設備機器をセットで使用するのを標準化し、建築基準法に明示するようです。
既存住宅は住宅版エコポイントをはじめとする誘導的施策の他、住宅性能診断を義務化させるようです。具体的には不明な点が多いのですが、現在の性能評価制度と住宅履歴書をセットにした内容になるのではないでしょうか。それからやはり高効率機器を標準化することのようですね。
マンション等の共同住宅でも同様の政策が考えられています。
そして、提言の最後の方に中小工務店向け政策・施策という項目がありまして、中小工務店が省エネ住宅を建てられるように支援、中期的な規制の方向性を提示して誘導するという考え方のようで、具体的には中小工務店で省エネ住宅を建てた場合の優遇策の上乗せ、住宅性能表示の義務化といった提言がなされています。
これらが何を意味しているのかといいますと、政策に対応できる会社は優遇し、出来ない会社は市場から退場せざるを得ないということだと思います。
建築が長寿命化すれば当然われわれの仕事は少なくなります。そこでこのような提言がなされているというのもあるのでしょう。
様々なことに柔軟に対応できる会社にならなくてはいけないと強く感じました。
このようなエコ住宅に対する勉強会を当社1階ホールにて9月5日(日)に開催いたします。ご希望の方はお早めに当社までお申し込みお願いいたします。
猛
当社が事業所認定を受けました既存住宅流通活性化等事業、こちらはリフォームタイプの場合、一戸建ての住宅にのみ適用になるということで、賃貸用のアパートやマンションは適用になりませんでした。
上記ケースでは住宅版エコポイントを活用するしかありませんでした。しかし、NEDOという機関で断熱リフォームにかかる費用を1/3負担しますという助成制度が出来たようです。
こちらは金額の上限は特に設けられておりません。
ただし、最大のネックとなるのはこちらの事業の公募期間。8/2~8/31までとなっています。こちらは事業所登録ではなくて、物件登録となりますので、たまたまこの時期にリフォームを検討しているケース以外での適用は難しいと思います。
しかし、もしそういった方がおられましたら使わない手はないと思います。住宅版エコポイントなど、断熱改修に関する他の助成金との併用は出来ませんが、その他の助成金との併用は可能なようです。
一戸建てでお考えの方はこちらではなく、既存住宅流通活性化等事業の方が使い勝手がよろしいかと思います。
興味のある方はご一報を。
猛
明日から当社は8/17までお盆休みをいただきます。
ご理解お願いいたします。
さて、4月から8月までの当社を振り返ってみましょうか。
今年度は珍しく年度をまたいでいる現場の数が非常に少ない年でした。ほとんどの仕事が4月以降、新たに着工しています。
ということもあったのでしょうが、今年は年度末3月から5月にかけましてなかなか仕事量が増えないというあまり喜ばしくない状況でした。
また、その頃から現在でもそうなのですが、現場数は少なかったものの打ち合わせ中、調整中というお客様が非常に多く、それらが続々と契約になり、現場も現在は順番待ちの状況になっています。
これからしばらくはお陰様で順番待ちの状態が続きそうです。
こんな感じなのですが、今忙しくなっている建設会社の方たちに話を聴きますと、皆さん似たり寄ったりの状況だったようで、春先は皆さん結構苦戦していたようです。
しばらくはこのまま良い状況が続いていきそうですが、果たしていつまで続いてくれますか、、、
地域の皆様と共に、良い建物を造り続けたいと思います。
宜しくお願いいたします。
猛