モノリス秀建株式会社

モノリスのこだわり

人生の大半を過ごす場所である「家」。それは、ほんの2〜3ヶ月という短い時間で作っていけるようなものでは決してありません。もちろん短期間で完成させることも不可能ではありませんが、そうして出来た家が、自分の満足いくものになることは稀でしょう。
だから私たちは、「急がない家づくり」というのを基本的な考え方にしているのです。

イメージと設計のギャップを埋める

お客様は、最初の段階では漠然としたイメージしか持たれていないことがほとんどですので、そのイメージを具体化していく作業が家づくりの第一歩です。ご予算や現実的な制約を考慮していくと、理想のイメージと、施工を前提とした設計との間には必ずポイントのズレというものが出てきます。私たちの仕事は、そうしたギャップをお客様と一緒になって考えながら、ひとつひとつ埋めていくことです。
具体的なイメージがつかめない段階でお客様にいろいろとサンプルを見ていただき、完成したときの最終形を創造していただくという大変時間のかかる作業。そのお手伝いをするのも工務店の仕事であると考えています。

モノリスの家づくりはフルオーダー

当社には設計事務所で経験を積んだ有資格者の建築士が3人います。
それは生涯ずっとお付き合いいただける建築会社として、アイディア段階から完成まで全てに関わらせていただくことが、予算、新築リフォームに関わらず、より質の高い建築をお客様に提供するための絶対条件と考えているからです。
ですからモノリスの家づくりは“フルオーダー”が基本です。
家づくりは多くの要素を整理してゆく大変な作業です。
施工の技術を設計段階から生かすことも完成度が上がり、お客様のご満足、信頼を得られる手段と思っています。
設計担当者が窓口になり、お客様と密接にコミュニケーションを深めていきます。まずはお客様の趣味やライフスタイルをお聞きすることから・・・。

労力を惜しまない施行のプロセス

家づくりにおいては、設計と現場との間にギャップが出て、図面どおりに施工できないというケースも出てきます。そうした課題をひとつひとつクリアにしていくのも私たちの仕事です。モノリスの社員は、施工途中でもどんどん修正作業を行っていく努力を怠りません。問題点をどう解決していくかが、お客様からの信頼を勝ち得る唯一の方法だと思っているからです。
工務店にとっては、やり直し作業ほど避けたいものはありません。しかし、それをそのままにして工事を進めれば、そこに住むことになるお客様の満足感は絶対に得られません。私たちは、疑問が出た箇所をきちんと解決してから前に進む、という当たり前のことを当たり前にやれる工務店でありたいと思っています。ですから、不明に思ったことは遠慮しないでどんどん申し付けていただきたいと、いつもお客様にもお願いしています。

こうした日々の仕事を20年ものあいだ続けてきたことで、モノリスは、お客様から施工後もずっと付き合っていっていただき、何でも気軽に相談に乗っていただける工務店になることができたのだと思います。私たちを信頼していただいた地元のお客様からのご要望で、普通なら不動産屋さんが受けるようなマンションやアパートの一棟まるごとリフォームのお仕事なども沢山やらせていただきました。
地元に密着した「何でも相談できる工務店」こそが、私たちモノリス秀建のモットーです。


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