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見えない水へ

2019/08/20

お客様から内部の水漏れ(雨漏り)の調査を依頼されました。鉄骨3階建ての建物で

内部の漏れてきている箇所と外部から侵入してきていると思しき箇所がうまく繋がらず

専門の調査会社を依頼しました。ちょうど雨の日の風の強い日に調査が行われました。

 3人一組で外部からは赤外線カメラに反応する液体を何種類にも分け怪しい場所に散水。

既製品ではない天窓周辺の調査。

最終的な調査箇所で屋根部分からの散水。 ※事前調査の為危険な形で屋根に上っての

作業、お疲れ様でした。

 

玄関から階段に続く壁・その横付近の天井より水の侵入確認。

 

その後改修工事の見積書を提出。建物も大きく狭い道路に隣接しており足場架け及び

解体の際は近隣の皆様・清掃局の作業員・運送屋さんには大変ご迷惑をおかけいたしました。

約二十年経過したタイルの化粧目地。

この写真の出窓横の、エアコン冷媒管とタイルの取り合いのパテが劣化しておりそこから雨が入っていたのも一つの原因でした。

作業内容として仮設工事と防水工事を依頼され、パイプフードのまんまるからゾウ鼻  タイプへの交換と各階ウレタン防水の改修各コーキングの打ち替えを行いました。

長年この世界にいても中々水漏れ・雨漏れの原因調査は難しいものです、あらゆる部分で

一番最善を尽くしお客様の声にお応えしたいと考えております。車の運転は「この野郎」と

思う前に「どうぞ」でいれば良いのですが( ^ω^)・・・。

 

コメント 工事部:佐久間