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住まいのリフォーム最終章

2021/01/12

本日の冷え込みはなかなか身体にこたえます。この冬東京で一番日の出が遅いのは1月7日だそうで、少し折り返してこれから少しずつ昼間が長くなるとの事。しかしながら2月にかけて寒さもより厳しさを増すとおもわれますので、現場の方々には頭が下がります。

さて、昨年より準備を進めておりました西新井のリフォーム工事に今朝から着手いたしました。

お客様とは昨年の4月、さくらの時期に一期工事を開始し、二期工事を秋に済ませ、年をまたいで最後の三期工事となります。住まいのリフォームでなぜ三期工事かといいますと、3階建ての店舗併用住宅に三世代でお住まいのお家であることがその理由です。

一期工事は子世帯の浴室を中心とした水廻りの改修、二期工事は子世帯の居室の改修、そして今回が親世帯の改修。

さらに今回のプロセスにコロナ禍が並走し、その間ご家族の諸事情の変化もあり、スケジュールに変更調整を加え、三期工事完結に向かって始動しました。

幸い居場所が確保される家のつくりになっていまして、住みながら、店舗を営業しながらの工事となりますが、お客様にも工事中は何かとご協力を要することになります。もちろん店舗のお客様にも。本日も早速現場監督が養生作業を着々と進め、通常の出入口が一部塞がれ、着工とともに解体音が!。完成は二月いっぱい。無事進行するよう願うばかりです。

設計部 高橋あきら