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下町のパティシエール

2021/01/19

 令和3年を迎え、いよいよコロナとの真剣勝負を迎える時が来たようだ。毎日報道される「最多感染者」の「最多」を会話の中で面白おかしく「咲いた咲いた~」とか言っているのを聞くと本当に大丈夫か、お前コロナにかかっても搬送先が無くタライ廻しになり、神から命の選択➡天秤にかけられるかもしれないぞと言いたくなる。

 今、東尾久の熊の前商店街から少し南に行った所で鉄筋コンクリート3階建ての建物のメンテナンスや原状回復工事などをさせて頂いております。つい先々月に、エントランスホールのメールボックスと宅配ボックス壁のダイノックシートの貼り替えを行いました。

 思い返せば昨年の9/3にオーナーの娘さんと管理会社の担当の方とコーディネーターさんとで貼りかえるダイノックシートのサンプルをドアに当てて検討しておりました。その日の都内はとても暑く男の私などはタオルでお構いなく汗をぬぐえましたが化粧をしている女性の方は大変だなあと痛感しました。

 

 現在原状回復工事しており、昼の12時30分を回った頃私が車を止めていたパーキングの斜め前店先に何人かの子供を抱えた女性の人が並び始めました。店を始めたのは何年前くらいだったろうか?当初地味に営業していた時に、何回かクッキーなど買った記憶があった。半年くらい前からだろうか?営業始めると若いお母さんが徐々に並び始めた、そしたら今では、普通に10人くらい並んでいる・・・飽くなき努力なのだろう、下町のパティシエールは今日も美味しいお菓子と笑顔を届けてくれている。

 私は、和菓子屋さんならいなり寿司・大福とか、洋菓子屋さんならさっぱりしたショートケーキや焼いた菓子なども買う。しかし最近は胃カメラ飲むたびに「いやあ~こりゃ立派な逆流性食道炎ですね」なんて言われ甘めのアンコも胸焼けしてしまうこの頃の佐久間です。

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