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Architectural coordinator

2021/02/05

昨日(2/2)は2回目の緊急事態宣言の延長が発表された。国民が自粛している中で自民党の政治家が、銀座周辺のクラブで飲み一人で陳情を受けていたと。その後の話では「将来ある若手議員のために噓をついたと・・・」本当はその行きたくない若手を無理やり連れて行った先輩じゃないんですか・・・残念!感じですね。公明党の議員も同じような行動をして結局そのために議員辞職し無職になるのだから、選べる道を自ら間違えている。何故その選択で間違えるかが不思議である。

 今回、東尾久で鉄骨3階建ての共同住宅外装工事をさせて頂きました。現場を見る方がオーナーの代理人と言うか全権を任された建築コーディネーターと言うのか40歳前後のドイツ人夫婦であった。旦那は背が高くスタイルが良くて格好いい。奥さんは茶目っ気たっぷりの頭が切れるタイプの可愛い女性である。二人の子供である小さな男の子はまさしくキッズモデル並であった。

こちらは雨除けのシート。青空と白い雲そして階段のシート。※CDのジャケットのように撮りました。

前に話した二人と打ち合わせをするオーナーとテント業者の人とのまさしく一幕です。※オーナーとテント業者の方の同意はは頂いておりませんが、二人からは頂き「ぜひに!」との事でした。

こちらは2月に入りある場所で撮った、春の足音です。

 「Auf Regen folgt Sonnenschein」とは、アウフ・レーゲン・フォルクトゥ・ゾネンシャイン。とはドイツ語で「雨のあとには太陽の光が来る」。雨の事を悪い事・太陽を良い事と表現しているようで、永遠に降りつづける雨はない、いつかは晴れるときが来る。日本で言うならば「苦あれば楽あり」「明けない夜はない」と同じであり、明けないコロナもないと諦めずに過ごして行こうと思う佐久間です。