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ピーターラビットの歯形

2021/03/09

昨日、ある人のオフィスに打ち合わせに伺いました。広いとはお世辞でも言えなく所狭しと物が積んであった。臭いはしないが何かいるようだ。

そこにいたのは想像もしていなかったウサギだった。椅子に座っていると音もせず近づいてきて犬や猫のように私の臭いを嗅ぎに来た。

上から見ると大きなカラダに小さな頭。バランスの悪いスタイルについ「ツチノコ」と今や死語と思われる言葉を吐いてしまった。実は家にもツチノコが居るからだ。

それは15ポンドのボーリングのボール。そこに遠慮気味に頭をくっつけたような「ゴマ」我が家のアイドル猫である。つい上から中指・薬指・親指を入れる穴を探しそうになる。

現場で見る図面などは、コピー用紙を梱包している紙を表紙にしている。持ち歩く際に湿気を感じてもよれたりしないために使用している、まさに「再生」である。足元を見るとウサギは習性でその図面(ペーパー)をかじっていた。

危うく作業ズボンもかじられるところであった。布と紙の違いは鼻の先端で厚みを判断しているのであろうと思う佐久間です。

工事部 佐久間 一浩