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今年最後の打ち合わせ

2017/12/28
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おそらく今年最後となる打ち合わせに行ってきました。

古い鉄骨造の建物で、鉄製の勝手口引き戸が錆びて

使用不能になっていました。

これをきちんと出入りできるように直したいとのご依頼でした。

鉄製の窓やドアは昔は普通に使われていましたが、

やはり錆びることで不具合が出ます。

現在主流のアルミ製のものと比べると、部材の大きさも

小さいので、すっきりしたデザインにはなりますが、

錆びやすいというのが大きな欠点ですね。

窓やドアで使用する部材は肉厚も薄いので、錆び始めてから

穴が開いたり、機能上の支障が発生するまでの時間がアルミ製の

製品と比べ、どうして短くなってしまいます。

ちなみに、重量鉄骨造の建物の鉄の肉厚は6mm以上ですので、

これが錆びてぼろぼろになるまでには大変な時間がかかります。

ですので、こういったご心配は雨漏れさえ放置しなければ無用かと思います。