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中古戸建てをリノベーションするメリットについてご紹介

2021/06/09

近年流行っているのがリノベーションです。
リノベーションを行っている業者は増加傾向にあり、中古戸建てをリノベーションしようか迷っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は、中古戸建てをリノベーションするメリットについてご紹介します。

▼新築よりも費用が安い
中古戸建てのリノベーションは、新築よりも費用が安い点がメリットです。
新築の平均価格は、およそ3,800万円(注文住宅なら5,000万円)で、中古戸建ての平均価格は、およそ2,500万円です。
新築物件を買うよりも、中古戸建てを購入したほうが費用を抑えられます。
例えば、築年数が古い中古戸建てを購入すれば、建物の価値が低下しているため、ほぼ土地代だけで物件を購入できます。

▼資産価値の下落を防止できる
新築の場合、購入後約10年で資産価値が50%近く下落します。
さらに15年、20年と経つと資産価値はほぼない状態になります。
資産価値が低いと、売却するとき赤字になる可能性が高いです。
しかし、中古戸建てなら今の状態から住まいの価値を高められるので、販売価格を上げることができます。

▼まとめ
今回は、中古戸建てをリノベーションするメリットについてご紹介しました。
中古戸建てのリノベーションは、新築物件よりも費用が安く、資産価値の下落を防止するメリットがあります。
検討している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
また、当社は荒川区を中心にリノベーションをおこなっている会社です。
お客様のライフスタイルに合った提案を心がけているので、気になる方はぜひお気軽にご相談くださいね。