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全面改修のタイミングとは?部分別の改修についてもご紹介

2021/07/17

長らく家に住んでいると、気になってくるのが劣化ですよね。
しかし、いつ改修をすればいいか迷う方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、全面改修のタイミングと部分別の改修についてご紹介します。

▼目安は30年前後
全面改修のタイミングは30年前後が目安です。
しかし、30年後と言っても環境やメンテナンス具合などによって異なる場合があります。
そのため、全面改修をするか迷ったらリフォーム会社に相談してみるといいでしょう。

▼部分別の改修について
家は部分ごとで改修のタイミングが異なります。
それぞれの目安をご紹介します。
■床や壁
床材はおよそ10年前後が張替えの目安です。
しかし、リビングなどの使用頻度が高い部屋だと10年より早めで、畳の場合は3年?5年を目安に張り替えるといいでしょう。
また、床のへこみや歩くたびにきしむ場合は、年数に関係なく改修をしてください。
壁紙も同様に10年前後が目安です。
壁紙が剥がれたり継ぎ目が線状に見える場合は、1?2年以内に張り替えるようにしましょう。

■水まわり
水回りは、10年前後で不具合が出てきます。
他の部分と違って急な故障などが起こると、日常生活が不便になってしまうので、不具合がなくても5年を目安に定期点検をしましょう。
見た目ではわからりませんが、知らぬ間に土台や下地材の腐食が進んでいるケースもあるので注意してください。

■外壁まわり
外壁は、10年前後が目安です。
日光や雨、風などのダメージを直接受けるため、使っている素材によっては早めに改修をしたほうがいい場合もあります。
改修をしないとひび割れや痛み、雨漏りが発生し内部構造にダメージを与えるので気にならなくても定期的にメンテナンスをしましょう。

▼まとめ
今回は、全面改修のタイミングと部分別の改修についてご紹介しました。
長く家に住み続けるためには、改修やメンテナンスが欠かせませんので定期的にプロに見てもらうようにしましょう。
また、当社では荒川区を中心にリフォームをおこなっています。
荒川区にお住まいで、改修をお考えの方はぜひお気軽にご相談くださいね。