BLOGブログ
BLOG

全面改修の意味とは?改築との違いを解説

2021/07/21

全面改修という言葉を聞いたことがあっても、具体的にどのような意味かわからない方も多いのではないでしょうか?
また、改修と改築の違いについても、ピンとこない方もいらっしゃるかと思います。
そこで今回は、全面改修の意味と改築の違いについてご紹介します。

▼改修の意味
改修は、建物の構造自体を変えずにキッチンや壁紙などを一新する工事のことを言います。
また、トイレやお風呂、外壁を新しくすることも同様です。
そのため全面改修は、家の構造を変えないで全ての箇所を一新することを言います。
改修は、改善リフォームとも呼ばれます。
暮らしを改善するという意味合いを持つため、改善リフォームと呼ばれるようになりました。

▼改築の意味
改築は、建物の構造上部分に新たに手を加える工事のことです。
床面積自体は変えずに、間取りの変更や取り壊しをして新しく立て直しをします。
しかし、改築前と大きく構造や外観が異なる場合は改築ではなく、新築扱いになります。
また、改築は床面積自体が変わらないためマンションでも可能です。
ただ、改築を禁止しているマンションもあるので、まずは不動産会社に確認を取りましょう。

▼まとめ
今回は、全面改修の意味と改築との違いを解説しました。
似ているような言葉ですが、それぞれ違う意味合いを持つのでぜひ参考にしてください。
また、当社は荒川区を中心に全面改修をおこなっています。
荒川区にお住まいで、全面改修をお考えの方はぜひお気軽にお問合せくださいね。