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断熱材を変化させないためのポイントについてご紹介

2021/08/08

断熱材を導入しても、月日が経つと段々と劣化してしまいます。
劣化は仕方ありませんが、なるべくなら変化しないようにしたいですよね。
そこで今回は、断熱材を変化させないためのポイントについてご紹介します。

▼注意するべき断熱材
断熱材にはさまざまな種類がありますが、どれも性能が異なります。
まずは、特に気をつけておきたい断熱材をご紹介します。
■グラスウール
乾燥空気を静止させて断熱をしているので、湿気に弱い点が特徴です。
そのため湿気対策をおこなわないと、早めに性能が変化してしまいます。
■フェノールフォーム
断熱性能が高いことで知られますが、湿気に弱いです。
雨漏りなどが起きると、一気に変化してしまうので注意しましょう。

▼湿気対策が大切
断熱材の変化を防ぐためには、湿気対策が特に大切です。
上記でご紹介したグラスウール自体には、吸湿性がありません。
しかし、一度湿気を含んでしまうと乾かすことが難しい素材です。
乾かない状態が続くと、湿気の重みで断熱材がズレてしまい性能が落ちてしまいます。
また、アイシネンやアクアフォームも湿気を通しやすいです。
下地として使われる透湿防水シートとの間で結露が発生する場合もあるので、アイシネンやアクアフォームを使うなら、事前に保証対応などをおこなっているかを確認するといいでしょう。

▼まとめ
今回は、断熱材を変化させないためのポイントについてご紹介しました。
断熱材はさまざまな種類があるので、よく特徴を知ったうえで選ぶといいでしょう。
また、わからない点についてはリフォーム会社やメーカーにきちんと確認をしたほうが安心です。
当社では、荒川区を中心にリフォームをおこなっています。
荒川区で、リフォーム会社をお探しの方はぜひお気軽にご相談くださいね。