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リフォームで強化可能!断熱性能のよい家とは?

2021/08/15

家の中にいるのに、夏は暑く冬は寒いと感じた経験がある方は多いのではないでしょうか。
くつろぎの場である我が家では、気温に左右されずに快適に過ごしたいですよね。
今回は断熱性能がよい家とはどんな家か、リフォームで期待できる効果は何かを紹介します。

▼断熱性能のよい家とは?
室内の空気が逃げにくく、暑さや寒さの影響を受けづらい家が断熱性能のよい家といえます。
外壁と内壁の間に断熱材を入れる、断熱性の高い窓を使用する、などが断熱性能を高めるためにおこなわれていることの一例です。
また断熱性能のよい家は部屋ごとの温度差が少ないため、ヒートショックの予防策として効果的です。

▼断熱リフォームで得られる効果とは?
壁内の断熱材の増量や断熱性能の高い窓への交換、内窓の設置などが、断熱リフォームの主な例です。
断熱リフォームをおこなう大きなメリットは、室内の温度が均一になることです。
断熱性能が高まることで温度のムラがなくなるため、夏でも冬でも心地よい室温で過ごせます。
また室内の熱が外に逃げにくくなるので、冷暖房の使用量を抑えることが可能です。
断熱リフォームによって、冷暖房費の節約が期待できます。

▼まとめ
室温を適切に保つことは、快適に生活を送るうえで欠かせない条件です。
当社では荒川区を中心にリフォームの相談を承っております。
全面的なリフォームはもちろんのこと、部分的なリフォームにも対応可能ですので、お気軽にご相談くださいね。