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断熱材の劣化を防ぐためには結露対策が大事

2021/08/22

断熱材は、月日が経つとだんだんと劣化してしまいます。
その中でも特に原因となるのが結露です。
そこで今回は、断熱材の劣化を防ぐための結露対策についてご紹介します。

▼結露が断熱材を劣化させる原因に
結露が発生してしまうと断熱材が劣化してしまいます。
特に、グラスウール・フェノールフォーム・アイシネン・アクアフォームが劣化しやすい断熱材です。
そのため、断熱材を選ぶ際は注意する必要があります。
また結露が発生すると、シロアリが発生したり、木材の腐敗にも繋がります。

▼結露対策
室内で使う加湿器やファンヒーターは、結露が発生しやすいです。
そのため、ペアグラスやインナーサッシを導入するといいでしょう。
また、床暖房も結露が発生しにくいのでおすすめです。

▼気密性を高める
また、断熱材の劣化を防ぐためには結露対策以外にも気密性を高めるといいでしょう。
気密性が高いと、断熱材は劣化しにくくなります。
気密性の高さは、断熱材の劣化を防ぐだけではなく、音漏れ・寒さ・暑さを防ぎ、省エネなどのメリットも得られます。

▼まとめ
今回は、断熱材の劣化を防ぐための結露対策についてご紹介しました。
結露の発生は、断熱材の劣化を招くのでできる限り対策するといいでしょう。
断熱材の劣化を防ぐことによって、より長く快適な空間で過ごせますよ。
また、当社では、荒川区を中心にリフォームをおこなっています。
荒川区で、リフォーム会社をお探しの方はぜひお気軽にご相談くださいね。