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大規模改修とは?

2021/09/01

大規模改修とは、一体どのような工事なのかご存知でしょうか。
また、大規模改修とよく似た大規模修繕という工事もありますが、これらの違いについて説明できる方は少ないと思います。
そこで今回は、大規模改修とは何なのか解説していきます。

▼大規模改修とは
大規模改修とは、建物や設備の機能性を向上させるために行う工事のことです。
工事というと、壊れたり劣化したものを元通りに直す目的で行うイメージがありますが、大規模改修の場合はただ直すだけでなく、さらに機能性を向上させるために改造を行います。
たとえば、耐震改修やバリアフリー化、設備の新設などが大規模改修に当てはまります。
ではなぜ大規模改修が必要なのでしょうか。建物は年月とともに劣化していき、不具合が出てくるとともに資産価値が下がります。
定期的に大規模改修を行うことで、建物を長持ちさせることができ、さらに資産価値の維持にも繋がるのです。

▼改修と修繕の違い
大規模改修と大規模修繕の違いとは、一体何なのでしょうか。
まず「改修」とは、先ほども説明した通り建物の機能や性能を高めるために行う工事です。
時代とともに設備の性能や需要は変化しているので、建物の価値を維持または向上させるためにはグレードアップさせる必要があるのです。
そして「修繕」とは、不具合や劣化が起こった設備や建物を元の状態に戻すために行う工事です。
応急処置と勘違いする方もいますが、修繕は建物が建設された当初の水準まで戻すことを目標としています。

▼まとめ
大規模改修は、建物や設備の機能・性能を向上させるために行います。
荒川区周辺で大規模改修をお考えの方は、ぜひ一度弊社にご相談ください。