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マンションの大規模改修が必要な理由

2021/09/08

マンションのオーナーをしている方の中には、いつ大規模改修をしようか悩んでいる方もいるのではないでしょうか。
そもそも、なぜ大規模改修をする必要があるのか疑問に感じている方もいると思います。
そこで今回は、マンションの大規模改修が必要な理由について解説していきます。

▼大規模改修が必要な理由
そもそも大規模改修とは、建物や設備の劣化を修復するのに加え、機能や性能を向上させるための工事です。
「マンションは丈夫な建物だから大規模改修は必要ない」と思う方もいるかもしれませんが、どんな建物でも年月が経過するにつれて劣化してきます。
劣化の進行を放置していると、不具合が発生したり事故の原因に繋がることもあります。
さらに、時代の変化とともに設備の性能や住人が求める機能が変化しているので、それに合わせてアップグレードしていく必要があるのです。
どの建物においても大規模改修は必要で、12年に1回が目安とされています。

▼大規模改修をするには
「マンションの大規模改修をしたい」と思ったときに、どうすればいいのかわからないという方もいると思います。
まずは、業者に建物の劣化具合を伝えて実際に調査してもらいます。
そしてどのような工事が必要なのか、どのくらいの費用がかかるのかなどを診断してもらい、納得したうえで契約をします。
見積もりは1社だけでなく、複数の業者に依頼するのがおすすめです。

▼まとめ
マンションに限らず、建物を長持ちさせるために大規模改修は必要です。
荒川区周辺でマンションの大規模改修をお考えの方は、ぜひ一度弊社にご相談ください。