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家作りの失敗例を知って参考にしよう

2021/10/22

これから新しく家を建てる方やリフォームをする方は、できるだけ理想に近い形に仕上げたいですよね。
しかし家作りでの失敗例は多く、完成してから後悔する人も少なくありません。
それを防ぐためにも、今回は家作りの失敗例をいくつかご紹介していきます。

▼導入した設備を使わない
快適な暮らしを望むあまり、いらない設備を導入してしまうケースがあります。
たとえば食洗機や浴室のサウナ、床下収納などは、数回使ってそれから全く使っていないという人が多いです。
ついいろいろな設備を導入したくなりますが、優先順位をつけて本当に必要なのかを見極めることが大切です。

▼家事がしにくい
家事がしにくいと感じる原因は、家事動線にあります。
家事動線とは、料理や洗濯、掃除などの家事をする際の動きを表す線のことです。
これは間取りやインテリアの位置によって家事のしやすさが決まるので、実際の動きを想像しながら間取りやインテリアを設置する場所を決めるのがおすすめです。

▼収納が不便
とりあえずたくさん収納を作っておけば困らないと考える方もいますが、収納が多ければ便利というわけではありません。
収納は使いやすさが大切で、出し入れがしやすい設計にするのがポイントです。
また設置する場所も大切で、ものを使ってすぐ収納できる場所にスペース作るのがおすすめです。

▼まとめ
家作りで失敗したくない方は、さまざまな失敗例を参考にしてみてください。
弊社は荒川区周辺を対象に活動しているので、家作りをお考えの方はぜひ一度ご相談ください。