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全面リフォームのメリットについて

2021/11/08

建物は築年数が経過するにつれて劣化していくので、マイホームを購入してある程度経ったら、全面リフォームをするか建て替えるかで迷うことがあるかと思います。
全面リフォームと建て替えにはそれぞれメリットがあるので、さまざまな点を踏まえて適切な方を選ぶ必要があります。
そこで今回は、全面リフォームのメリットについて解説していきます。

▼工期が短い
建物を全て壊して新しく建てる建て替えに比べて、梁や柱だけを残して目に見える部分を新しくする全面リフォームの方が工期が短く済みます。
また、建て替えの場合は一定期間仮住まいに移らなければなりませんが、リフォームの場合は規模によって仮住まいに移らなくても施工を進めることができます。

▼コストを抑えられる
建て替えより全面リフォームの方が工事の規模が小さいので、コストも抑えることができます。
建て替えの場合はすでに工事費用が決まっていますが、全面リフォームの場合はリフォームする範囲を選択したり、何回かに分けてリフォームすることもできます。

▼住宅の一部を残すことができる
建て替えは元の住宅がすべてなくなってしまいますが、全面リフォームは梁や柱を残すことができるので、思い出が詰まった家を全て壊すのは寂しいという場合には残したい部分を残すことができます。

▼まとめ
今回は全面リフォームのメリットをご紹介しましたが、もちろんデメリットもあります。建て替えのメリット・デメリットとも比較して、最適な方を選びましょう。
荒川区周辺で全面リフォームをお考えの方は、ぜひ弊社にご相談ください。