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新築とリフォームのメリット・デメリットについて

2021/11/22

マイホームを検討している方の中には、新築を購入するか中古物件を購入してリフォームするか迷っている方もいるのではないでしょうか。
それぞれメリットとデメリットがあるので、それを考慮したうえで適した方を選ぶのがおすすめです。
そこで今回は、新築とリフォームのメリット・デメリットについて解説していきます。

▼新築のメリット・デメリット
まず新築のメリットは、一から作るので構造部分に不安が残ることはありません。
新築の場合は最新の基準に沿って作られるので、耐震性や耐久性にも優れています。
また、デザインの自由度が高いので、より理想に近い家に住むことができます。
一方新築のデメリットは、周囲の環境がわからないということです。
たとえば日当たりや音の反響などは実際に住み始めるまでわからないので、事前に対策するのが難しいでしょう。

▼リフォームのメリット・デメリット
リフォームのメリットは、費用を抑えられるということです。
中古物件は築年数が経つほど価格が下がるので、新築を購入するより費用が安く済むことが多いです。
また、事前に日当たりや騒音など周囲の環境を把握することができるので、住み始めてからギャップを感じることは少ないでしょう。
一方リフォームのデメリットは、構造部分に不安が残ることがあるということです。
古い物件は耐震性や耐久性が十分ではない場合があるので、そこもリフォームが必要になる可能性があります。

▼まとめ
新築とリフォームにはそれぞれメリットとデメリットがあるので、よく検討して決めるようにしましょう。
弊社は荒川区を中心に新築やリフォームの工事を行っているので、気になる方は気軽にご連絡ください。