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高齢者が住みやすい家作りのポイントについて

2021/12/01

家は人生で最も大きな買い物と言われているので、できるだけ長く住み続けたいですよね。
そこで大切なのが、誰でも住みやすい家にするということです。
誰でも住みやすい家というのは簡単に言うとバリアフリーの家です。
しかし、どのようにバリアフリーの家を作ればよいのでしょうか。
今回は、高齢者が住みやすい家作りのポイントについて解説していきます。

▼トイレやお風呂は広めに作る
トイレやお風呂は他の部屋よりも狭いので、もし車いす生活になって誰かの介助が必要になった際にとても窮屈で不便です。
そのため、余裕のある広さに設計し、2~3人が入っても窮屈に感じない広さにするのがおすすめです。
また、手すりをつけておけば車いすからの移動が楽になります。

▼段差を極力減らす
高齢者が家でケガをする原因の多くは、転倒によるものです。
高齢になると足が上がりにくくなり、ちょっとした段差にもつまづいてしまうようになります。
また、車いす生活になったときに段差はとても不便です。
無くせる段差は無くし、どうしても段差が必要な場合は極力低くするようにしましょう。

▼玄関にスロープを付ける
玄関前に階段がある場合は、スロープを設置するのがおすすめです。
杖をついていたり車いすに乗っている高齢者は、階段がとても不便でこわいと感じています。
そのため、玄関スロープを設置するだけで移動が楽になります。
また、玄関スロープは小さな子どもや妊婦さんにも便利です。

▼まとめ
高齢になっても住みやすい家を作るなら、バリアフリーを取り入れてみましょう。
バリアフリーの家に関心がある方は、ぜひ一度弊社にご相談ください。