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ベランダにはどんな種類があるの?

2022/06/01

「ベランダ」というと「窓の外の足場」のようなイメージをされる方が多いと思いますが、構造によって色々な呼び方があるのをご存知でしょうか。
今回はベランダの種類について解説するとともに、より快適なベランダの作り方もご紹介していきますね。

▼ベランダの種類
一般的に「ベランダ」には以下のような種類があります。

・ベランダ
・バルコニー
・テラス

最もオーソドックスな「ベランダ」は、窓の外にある屋根がついたスペースを指します。
足場の下には下階のベランダがあるというようなイメージですね。
それに対して「バルコニー」は、下の階の屋上を利用して足場が作られています。
つまり階段状の作りになっている建物の場合は、見た目はベランダでもバルコニーと呼ぶわけです。
そして「テラス」は、主に1階に作られるベランダ状の部分を表します。
既存の庭の上にウッドデッキを作るというような形式が多く、「外にリビングを作る」イメージで設置されます。

■リノベーションで快適なベランダができる
ベランダの呼び方の種類は建物の構造によって決まっていますので、例えば「ベランダをバルコニーにする」というようなことは基本的にできません。
しかし、古いベランダをリノベーションして快適なベランダに作り替えることはできます。
例えばコンクリートの床を木の温もりのある素材に替えれば、テラスのような雰囲気を楽しむことができるでしょう。
他にもタイル、人工芝など、ベランダの足場の素材を変えるだけで古いベランダも一気に華やぎます。
こうしたリノベーションの方向性については、業者にご相談いただくことでどういった施工が可能かをご紹介することができます。
モノリス秀建株式会社でも、ベランダのリノベーションプランを数多くご用意しておりますので、まずはご希望のイメージを自由に話してみてください。

▼まとめ
ベランダは洗濯物を干す用途にしか使ってこなかったという方でも、リノベーション後はティータイムを楽しんだりと有効に活用できるようになるでしょう。
ご自宅の居心地をさらに良くするために、ぜひベランダにも着目してみてくださいね。