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住宅瑕疵保険について

2023/11/01

「家を買った後は保証があるのだろうか」と疑問を抱いていませんか?
新しい家を購入したとしても、トラブルが生じる可能性は考えられますよね。
そんな時に使える、住宅瑕疵保険とは何かを、簡単に紹介します。

▼住宅瑕疵保険とは?
新築の住宅は、引き渡しから10年間の保証が事業者に義務付けられています。
しかし10年以内に業者が廃業してしまう可能性なども考えられるでしょう。
そんな時でも修繕を受けられるための仕組みが、住宅瑕疵担保履行法です。
事業者は、保険加入または保証金の供託により資力を確保します。
この保険となるのが、住宅瑕疵保険です。
保険の対象となるのは、柱・基礎・外壁・屋根などの家にとって主要な部分です。
家の購入者には「保険付き保書証明書」が届けられます。
保険付き保書証明書があれば、事業者が廃業しても、家の購入者は保証の請求が可能です。
さらに住宅瑕疵保険は、新築だけでなく、中古やリフォームを対象としたものもあります。
購入者が安心して暮らすための仕組みが住宅瑕疵保険です。

▼まとめ
住宅瑕疵保険の登録事業者は、「住宅あんしん保障」のサイトから検索することが可能です。
新築やリフォーム、大規模改修などを考えているなら、住宅瑕疵保険の登録事業者を利用しましょう。
「モノリス秀建株式会社」では、メンテナンスを含め、一生つきあえる工務店を目指して営業しております。
荒川区で新築やリフォーム、リノベーションなどをお考えでしたら、実績の多い弊社に、ぜひご相談ください。