ホーム › 高気密・高断熱の家 健やかで心地よい、下町の暮らし 高気密高断熱の家 健やかで心地よい、下町の暮らし 高気密高断熱の家 家族の健康と快適をつくる高性能住宅。 家族の健康と快適をつくる高性能住宅。 モノリスが大切にしているのは、数値としての性能ではなく、暮らしの中で実感できる快適さと、その先にある住まう人の健康です。私たちが届けたいのは、「人にやさしい」住まい。寒さや暑さを我慢せず、結露やカビに悩まされない毎日。家のどこにいても、体に負担をかけない安定した空気と温度に包まれる暮らしです。目に見えない構造や断熱、換気の仕組みにこそ、住まいの本当の価値があります。健康で快適な暮らしを支えるために、モノリスは気密・断熱・換気を一体で考え、設計から施工まで丁寧に性能をつくり込んでいます。そして、家族の命を守る耐震性能もまた、安心して暮らし続けるために欠かせない住まいの性能です。モノリスの家づくりは、健康・快適・安全のバランスを大切にしながら、人にやさしい性能を確かな技術でカタチにしています。 モノリスが大切にしているのは、数値としての性能ではなく、暮らしの中で実感できる快適さと、その先にある住まう人の健康です。 私たちが届けたいのは、「人にやさしい」住まい。寒さや暑さを我慢せず、結露やカビに悩まされない毎日。家のどこにいても、体に負担をかけない安定した空気と温度に包まれる暮らしです。 目に見えない構造や断熱、換気の仕組みにこそ、住まいの本当の価値があります。健康で快適な暮らしを支えるために、モノリスは気密・断熱・換気を一体で考え、設計から施工まで丁寧に性能をつくり込んでいます。 そして、家族の命を守る耐震性能もまた、安心して暮らし続けるために欠かせない住まいの性能です。 モノリスの家づくりは、健康・快適・安全のバランスを大切にしながら、 人にやさしい性能を確かな技術でカタチにしています。 隙間をつくらない高気密施工 気密性能は、断熱性能を正しく発揮させ、換気計画を機能させ、結露を防ぐ、高性能住宅にとって、もっとも基本的で、もっとも重要な性能です。 ❶ 断熱性能を発揮する大前提 気密施工が不十分な住宅は、壁の内部を煙突のように暖気が抜けてゆき、熱のロスが起こります。高性能の断熱材を入れても、隙間があれば熱は失われてしまいます。モノリスは、断熱性能を正しく働かせるための気密施工を徹底しています。 ❷ 壁体内結露を防ぎ、家を長持ちさせる 壁の内部に水蒸気が入り込み、冷やされると結露が起こります。これが木材を腐らせ、家の寿命を縮める原因になります。気密層は、空気だけでなく湿気も遮る層です。壁の内部に水蒸気を入れないことで、結露・カビ・構造劣化を防ぎます。 ❸ 換気計画を正常に働かせる 隙間の大きい住宅は、換気扇を回しても負圧が働かず、吸気と排気がうまくいきません。よどんだ空気の箇所が生じ、カビ・ダニの発生要因となります。高気密施工を施すことで、設計通りの空気の流れが生まれ、きれいな空気が家全体を巡る住まいになります。 部屋ごとの温度差をなくす高断熱性能 高断熱は、家の中の温度ムラをなくし、四季を通して快適で健やかな室内環境を保つための、住まいの基本性能です。 ❶ 家の中のどこにいても心地よい 高断熱の家は、リビングも廊下も寝室も、室内の温度差が少なくなります。冬に廊下やトイレが極端に寒くなることもなく、家の中を移動しても「寒い」「暑い」と感じにくい、やさしい温度環境が保たれます。 ❷ 寒い冬も暑い夏も、体に負担がかからない 寒い冬も暑い夏も、体に負担がかからない 急激な温度変化は、血圧の変動や体調不良の原因になります。高断熱住宅は、夏は外の暑さを遮り、冬は室内の暖かさを逃がしません。冷暖房に頼りすぎることなく、季節を通して体にやさしい住まいを実現します。 ❸ 設計の自由度を高め、のびやかな空間をつくる 設計の自由度を高め、のびやかな空間をつくる 断熱性能が高いことで、部屋ごとに細かく区切らなくても快適な温度環境を保つことができます。その結果、吹き抜けや大きな窓、開放的な間取りなど、暮らしのイメージに合わせた自由な設計が可能になります。性能が、空間デザインの可能性を広げます。 空気の質を整える換気計画 高気密住宅では、換気は「自然任せ」ではなく「計画的」に行う必要があります。高気密と換気はセットで考えることが大切です。換気計画は、室内の空気を常に新鮮に保ち、目に見えない汚れや湿気を外へ排出するための重要な設計です。 ❶ 24時間きれいな空気が家全体を循環する 計画換気は、時間帯や天候に左右されることなく、24時間安定して室内の空気を入れ替える仕組みです。調理や入浴、生活臭、CO₂など、日常生活の中で発生する汚れた空気を滞留させず、常に新鮮な空気が家全体を循環。窓を開けなくても、室内の空気をきれいに保つことができます。 ❷ 花粉・ホコリ・PM2.5の侵入を抑え、空気の質を守る 花粉・ホコリ・PM2.5の侵入を抑え、空気の質を守る 換気システムにはフィルターを設け、外気に含まれる花粉やホコリ、PM2.5などの微粒子の侵入を抑えます。室内に汚れた空気をため込まず、きれいな空気を循環させることで、アレルギーの原因物質を減らし、呼吸しやすい住環境を保ちます。 ❸ 健康的な湿度環境を維持する 湿度が高すぎると、カビやダニの原因となり、低すぎると、喉や肌の乾燥を招きます。換気と空気循環を適切に行うことで、過剰な湿気や乾燥を抑え、一年を通して安定した湿度環境を保ちます。これにより、結露の発生を防ぎ、健康的で快適な室内環境を実現します。 ❹ 湿気の「通り道」を設計する 湿気は、発生する場所も動き方も決まっています。キッチン・浴室・洗面・寝室など、湿気が生じやすい場所を想定し、どこから排出するかを設計段階で計画します。場当たり的な換気ではなく、家全体で湿気の流れをつくることで、結露が起きにくい環境を整えます。 ❺ 冷暖房効率を保ちながら換気できる 全熱交換型換気により、室内の空気を入れ替える際に、排気する空気から熱と湿度を回収し、新しく取り入れる外気に伝えながら換気を行います。換気による熱ロスを減らすことで、冷暖房の効率が高まり、少ないエネルギーで快適な室内環境を維持できます。 家族を守る耐震設計 住まいは、健康で快適なだけでは十分ではありません。大きな地震が起きたとき、家族の命を守れることも、住まいに求められる重要な性能です。モノリスは、住まいを「命を守るシェルター」と考えています。特に荒川区・北区には、築年数を重ねた木造住宅や再建築が難しい住宅も多く存在します。だからこそ、耐震性能を家づくりの重要な要素として位置づけています。 ❶ 現状を正しく知る「耐震診断」から始める 現状を正しく知る「耐震診断」から始める モノリスがこれまで行ってきた耐震診断において、現在の最低耐震基準(耐震等級1)を満たしていた住宅は、約100件中わずか2件でした。多くの住まいが、見た目では分からない危険を抱えたまま暮らしているのが現実です。まずは「今の家がどの程度の耐震性能なのか」を知ること。それが、命を守る住まいづくりの第一歩になります。 ❷ リノベーションでも、耐震性能を確保する設計 リノベーションでも、耐震性能を確保する設計 下町には、建て替えが難しい敷地条件(2項道路・狭小地・密集地)が数多く存在します。そのためモノリスでは、既存の建物を活かしながら耐震性能を高めるリノベーションを数多く手がけてきました。わたしたちは制約の多い環境の中でも、「住み続けられる安全性」を確保するための耐震設計を行っています。 「耐震リノベの技術」の詳細はこちら 下町でずっと暮らすための住まいづくり 下町でずっと暮らすための住まいづくり 下町では、2項道路や斜線制限、セットバックなど、複雑な法規条件が重なり合うケースが少なくありません。モノリスは、敷地ごとの条件を正確に読み解き、建築基準法や条例を踏まえた上で、安全性と居住性を両立させる現実的で無理のない設計を行います。 ❶ 狭小地・密集地でも快適に過ごすためのかたち 狭小地・密集地でも快適に過ごすためのかたち 下町の住まいは、地域との距離が近く、暮らしと街がゆるやかにつながっています。モノリスは、周囲の街並みや隣家との関係性を考慮しながら、採光・通風・視線・プライバシーのバランスを整えた設計を行います。 ❷ 建て替えが難しい街だからこそ、「再生」という選択肢を 建て替えが難しい街だからこそ、「再生」という選択肢を 下町には、簡単に建て替えができない建物が数多く残っています。しかしそれは、「もう住めない」ということではありません。耐震・断熱・設備性能を見直し、今の暮らしに合わせて整えることで、住まいはもう一度、安心して暮らせる場所へと生まれ変わります。思い出の詰まった家と、慣れ親しんだ街で、これからも安心して暮らし続けるために。下町の条件を知り尽くした設計力で、未来につながる住まいづくりを行います。 モノリスの「高気密・高断熱性能」はモデルハウスで体感できます。 完全予約制 モデルハウス体感予約はこちら モノリスの「高気密・高断熱性能」はモデルハウスで体感できます。 完全予約制 モデルハウス体感予約はこちら 高気密・高断熱の技術 耐震リノベの技術 補助金