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ヒートショック・熱中症対策+防犯対策

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これからも、この家で安心して暮らし続けるために。

これからも、この家で
安心して暮らし続けるために。

今の家で、この先ずっと安心して暮らせるだろうか。
年齢を重ねるにつれて、住まいに対する不安は少しずつ増えていきます。
冬のお風呂が寒い。真夏の暑さが気になる。階段の上り下りが大変になってきた。
地震が来たら、この家は大丈夫だろうか。最近は防犯も気になる……。

住まいの不安は、これからの暮らしへの不安でもあります。
これからの人生を、健康で、安全に、
そして住み慣れた我が家で安心して暮らし続けるために。
今の暮らしやすさと、将来への備えを整えるリノベーションをご提案します。

今の家で、この先ずっと安心して暮らせるだろうか。年齢を重ねるにつれて、住まいに対する不安は少しずつ増えていきます。冬のお風呂が寒い。真夏の暑さが気になる。階段の上り下りが大変になってきた。地震が来たら、この家は大丈夫だろうか。最近は防犯も気になる……。

住まいの不安は、これからの暮らしへの不安でもあります。これからの人生を、健康で、安全に、そして住み慣れた我が家で安心して暮らし続けるために。今の暮らしやすさと、将来への備えを整えるリノベーションをご提案します。

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室温18℃の家

健康に暮らすための住まいの基準

室温18℃は、健康に暮らすためのひとつの目安とされています。 室温が低い住まいでは、体への負担が大きくなり、さまざまなリスクにつながります。 しかし多くの戸建て住宅では、リビング以外の空間の室温が十分に保たれていません。 大切なのは、一部の部屋だけを暖めるのではなく、家全体の室温を安定させること。 室温18℃の家とは、どの部屋にいても寒さを感じにくい、温度差の少ない住まいです。 そしてその考え方は、冬だけではありません。 冬は温度差をなくし、夏は熱をコントロールする。住まう人の健康のためには一年を通して、温熱環境で暮らしを守る住まいにすることが重要です。それは、寒さや暑さを我慢することなく、毎日を快適に過ごせる住まいでもあります。

部屋ごとの温度差をなくす高断熱性能

高断熱は、家の中の温度ムラをなくし、四季を通して快適で健やかな室内環境を保つための、住まいの基本性能です。

家の中のどこにいても心地よい

高断熱の家は、リビング・廊下・寝室など、空間ごとの温度差が少なくなります。冬でも廊下やトイレが極端に寒くならず、移動しても「寒い」「暑い」と感じにくい、やさしい温度環境が保たれます。

寒い冬も暑い夏も、体に負担がかからない

急激な温度変化は、血圧の変動や体調不良の原因になります。高断熱住宅は、夏は外の暑さを遮り、冬は室内の暖かさを逃がしません。冷暖房に頼りすぎず、季節を通して体にやさしい住まいを実現します。

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ヒートショック対策

冬のリスクを軽減する住まい

ヒートショックは、住まいの温度差によって引き起こされる健康リスクです。家の中の温度差が影響し、断熱性の低い住宅ほどリスクは高まります。特に注意が必要なのは、寒い浴室や脱衣所(洗面室)、トイレなどの暖房されていない小空間です。対策の基本は、家の中から「温度差」をなくすこと。家の中の激しい寒暖差は、身体に大きな負担をかけます。大切なのは、家全体の温度を安定させること。シニア世代の健康を守る第一歩は、家の魔法瓶化だと考えています。

寒い冬でも安全・安心な入浴環境

ヒートショックが最も起きやすいのが、脱衣所と浴室です。モノリスでは、脱衣所に暖房設備を設置するとともに、床や壁の冷たさを抑えることで、冬でも快適に入浴できる環境を整えます。

夜間トイレの不安を減らす

トイレも、冬のヒートショックが起きやすい場所のひとつです。特に夜間は室温が低く、急激な温度変化が体に負担をかけます。モノリスでは、トイレ空間にも断熱を施すとともに、小型暖房や暖房便座を活用し、毎日の暮らしの中に潜むリスクを減らします。

家全体の温度差をなくす

ヒートショックのリスクを軽減するうえで大切なのは、「冷えない家」にすること。モノリスでは、住まい全体の断熱性能を高めるとともに、扉や間取りを見直しながら、暖気が家全体に行き渡りやすい住環境をつくります。家のどこにいても温度差の少ない、安全で快適な住まいを実現します。

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熱中症対策

夏のリスクを軽減する住まい

熱中症は、屋外だけでなく室内でも起こります。原因は外気温の高さだけでなく、室内に熱がこもること。断熱性・遮熱性の低い住宅ほど室温が上昇しやすく、リスクは高まります。特にシニア世代は、暑さを感じにくくなったり、室内でも水分補給が不足しがちになったりするため注意が必要です。対策の基本は、熱を「入れない・ためない・逃がす」こと。住まい全体で温熱環境をコントロールする設計が重要です。

断熱で熱をため込まない

夏の暑さ対策で大切なのは、住まいに熱をため込まないことです。屋根・壁・窓の断熱性能を高めることで外の熱を室内に伝えにくくするとともに、断熱・気密性能を高めることで冷房の効率を向上。少ないエネルギーでも快適な室温を保てる住環境を整えます。

日射を遮る

夏の室温上昇の大きな原因となるのが、窓から入り込む日射熱です。特に西日が強く当たる窓は室温が上がりやすいため、スタイルシェードなどを活用しながら、窓の外側で日差しを遮ることで、熱が室内に入り込むのを防ぎます。

風を通す

自然の風を上手に取り込み、室内にこもった熱を逃がすことも大切です。モノリスでは、風の入口と出口を考えた窓配置を計画し、住まい全体に風が通りやすい環境を整えます。冷房だけに頼らず、自然の力を活かして快適に過ごせる住まいを目指します。

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ちょうどいい間取り

暮らしにちょうどいい住まいへ

子どもたちが巣立ち、ご夫婦ふたりの暮らしになると、住まいに求められる役割も変わっていきます。これからの住まいで大切なのは、無理なく暮らせることそして、自分たちの時間を楽しめること。おふたりの暮らしではその両方が大切になります。モノリスでは、これからの暮らしに合わせて間取りを見直し、ご夫婦にとって「ちょうどいい住まい」をご提案します。

生活をコンパクトに整える

これからの暮らしで大切なのは、無理なく移動できる住まいです。寝室を1階へ配置したり、水回りを近くに集約したりすることで、階段の上り下りを減らし、日々の負担を軽減。今の暮らしやすさと将来の安心を両立する間取りをご提案します。

空間を整理する

“減らすことで豊かになる”住まいへ。使われていない部屋や物置になっている空間を見直し、今の暮らしに合った住まいへ再構成します。部屋数を減らして空間をつなげることで、明るく開放的な住まいへ。ゆとりと心地よさのある暮らしを実現します。

LDKの役割を見直す

子どもたちがいた頃のLDKは、家族が集まり、食事をし、子どもたちを見守る場所でした。ご夫婦ふたりの暮らしになると、LDKの役割も変わります。これからは広さや部屋数よりも、心地よさや居心地の良さが大切になります。モノリスでは、ご夫婦の過ごし方に合わせてLDKを見直し、自然と会話が生まれ、ゆったりとくつろげる空間をご提案します。

自分時間を楽しむ空間づくり

住まいは、家族のための場所から、自分たちの時間を楽しむ場所へと変わっていきます。読書や映画鑑賞、書斎など、ご夫婦それぞれの居場所をつくりながら、趣味やくつろぎの時間を大切にできる空間をご提案します。

休息の質を高める

これからの暮らしでは、心身をしっかり休められる環境を整えることも大切です。モノリスでは、断熱性能の向上や静かな環境づくり、夜間も使いやすい動線計画によって、心身をゆっくり休められる寝室環境を整えます。

使いやすい収納計画

住まいの中には、十分に活かされていない空間が意外とあります。モノリスでは、使われていないスペースを収納として活用しながら、取り出しやすい高さや無理のない配置を考慮した収納計画をご提案。今の暮らしにも将来の変化にも対応できる、使いやすい住まいを目指します。

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防犯対策

財産を守る防犯から、命を守る防犯へ

近年は、空き巣だけでなく、在宅中の住宅を狙った強盗事件も報道されるようになりました。現在の防犯は、財産を守るだけでなく、ご家族の安全を守ることも重要なテーマです。また、隣家との距離が近い下町の住宅密集地では、人目が届きにくい死角が生まれやすく、防犯上のリスクにつながる場合があります。下町の防犯対策で大切なのは、「異変に気づきやすいこと」と「狙われにくい環境をつくること」。モノリスでは、LIXILの防犯リフォーム商品を活用しながら、窓や玄関の防犯性能を高めるとともに、照明計画や視線の抜けを工夫し、人の気配を感じられる住まいをご提案し、安心して暮らし続けられる住環境を目指します。

異変に気づける見守り環境をつくる

防犯対策の第一歩は、住まいの状況を把握できることです。モノリスでは、LIXILの「Life Assist2」などを活用し、玄関や窓、シャッターの状態を確認できる環境をご提案します。外出先から施錠状況を確認したり、不審な動きを検知したりすることで、異変に早く気づける住まいを実現します。

窓からの侵入を防ぐ

住宅への侵入経路として多いのが窓です。モノリスでは、防犯ガラスやシャッター、開閉センサーなどを活用し、侵入されにくい窓環境を整えます。侵入に時間がかかる住まいは、それだけで犯罪の抑止力になります。

玄関の防犯性を高める

玄関は住まいの顔であり、防犯の要でもあります。ワンドアツーロックを基本に、見通しの良い玄関まわりやセンサー照明などを組み合わせることで、防犯性を高めます。安心して外出できる住まいづくりを目指します。

人の気配を感じる住まいにする

侵入者は、人がいる気配のある家を避ける傾向があります。モノリスでは、外構照明や窓まわりの計画を工夫し、不在時でも人の存在を感じさせる住環境をご提案します。設備だけに頼るのではなく、照明・視線・動線まで含めた住まい全体の計画によって、防犯性を高めていきます。

6

耐震

下町で安心して暮らすために

住まいの安心を支える土台となるのが、目に見えない構造の安全性です。住宅が密集する下町では、地震が起きた際に被害が広がりやすく、住まいの耐震性がより重要になります。また、荒川区・北区には軟弱な地盤も多いため、モノリスでは建物自体の耐震性能を高めることを重視しています。モノリスでは、社内の熟練スタッフが建物の状態を細かく確認し、基礎・柱・梁・接合部まで一つひとつ丁寧に補強。弱い部分だけを補うのではなく、家全体をバランスよく強くすることで、地震の力を受け止められる構造へと再生します。上部構造評点1.3を目指した耐震補強によって、ご家族の命とこれからの暮らしを支える住まいへ。これからも安心して住み続けられ、将来は次の世代へ引き継げる住まいを目指します。

7

バリアフリー/介護

将来の安心のために、いまできること

バリアフリーとは、手すりをつけることだけではありません。先々まで『自分の力でスムーズに動ける』動線を描くことです。シニア世帯の住まいには、将来の暮らしの変化や、介護の可能性も見据えた備えが必要です。段差の解消や動線の工夫により、日々の暮らしを快適にしながら、将来も安心して住み続けられる住まいへと整えます。今の快適さと、これからの安心を両立する設計です。『複雑な区の補助金要件』も、弊社のエキスパートが一件ずつ丁寧に精査します。バリアフリーや窓リノベの補助金を賢く組み合わせ、ご家族の負担を最小限に抑えながら、先々まで安心して暮らせる住まいをご提案します。

段差の解消と安全な床計画

年齢を重ねると、わずかな段差でも転倒の原因になります。モノリスでは、室内の段差をできるだけ解消し、つまずきにくい床材を選定。特に浴室や玄関など、転倒リスクの高い場所を重点的に改善し、安全に暮らせる住環境を整えます。

将来に備えた手すり計画

今は必要なくても、将来必要になることがあります。モノリスでは、あらかじめ手すり設置用の下地を計画し、必要になった際に無理なく対応できる住まいづくりを行います。

動きやすい動線設計

毎日の暮らしを快適にするためには、移動の負担を減らすことも大切です。トイレ・洗面・寝室を近くに配置し、引き戸を活用するなど、身体への負担を軽減する動線計画をご提案します。

将来の介護に備える

将来、介護が必要になった場合でも、できるだけ住み慣れた家で暮らし続けられることが大切です。モノリスでは、ご要望に応じて、間取り変更しやすい設計やベッドスペースの確保、介助しやすい寸法計画などをご提案。将来の変化にも柔軟に対応できる住まいを目指します。

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