ホーム › リノベーション事例 › 20-荒川区 N様邸 収納にこだわって、すっきりした暮らしを実現 収納にこだわって、すっきりした暮らしを実現 リビング・ダイニングの壁一面に造作収納を設け、たっぷり収納できるようにしました。キッチン収納も充実させ、キッチンカウンターのリビング側にも収納を配置して、空間を無駄なく使っています。さらに、キッチン奥には洋室側からも使える2.6畳の2WAY食品庫兼納戸を新設。収納を充実させて、すっきり快適な暮らしを実現しました。 DATA 工事種類 物件種別 所在地 案件名 家族構成 リノベーション 戸建(三階建) 荒川区 N様邸 ご夫婦・お子様一人 築年数 施工面積 間取り工期 24年 約77㎡ 3LDK(2階のみ) 約1.5ヶ月 LDK 明るく開放的なダイニングは、機能的な対面キッチンを中心に設計。天然素材の優しい色合いで温かみのあるナチュラルな空間をつくり、天井のダウンライトがやわらかな光を広げます。 壁一面に造作収納を新設。壁面収納はカウンター型とすることで、圧迫感を抑えながら収納力を確保。また、キッチンカウンターと高さを揃えることで、空間に統一感と広がりを持たせました。 元々ベランダ側にあった和室をなくし、リビング空間を広く確保。大きなテラス窓からはたっぷりと自然光が差し込み、キッチンに立っていても明るく開放的な雰囲気を感じられます。 リビングの壁面にもたっぷりの収納を設けました。 DKとリビングの間にあえて間仕切りを設けることで、生活シーンをゆるやかに分け、視線や音、においをコントロール。より快適で落ち着きのある空間づくりを実現しています。 キッチン キッチンは洗練されたデザインで、作業スペースをしっかり確保。リビング全体を見渡せる開放的なレイアウトで、家族や友人との会話も楽しめます。 キッチンカウンターの収納には半透明素材を使用。圧迫感を軽減しつつ、収納物をほどよく目隠し。 キッチンの奥には2.6帖の周遊型食品庫(納戸)を新設。キッチン側と洋室側の両方から出入りできる2WAY動線。内部には造作棚を設け、空間を無駄なく有効活用。 キッチンの奥には水回り空間をまとめて配置。LDKからスムーズにアクセスできるため、調理・洗濯・掃除といった日常の家事が効率よく行える、無駄のない生活動線を実現しています。 間取り 2F Before 2F After 施工箇所に色付けしています。 その他の事例 スケルトン階段が個性的な二世帯リノベ 板橋区 K様邸 戸建てリノベーション 鞄工場を和モダンな住空間に 荒川区 H様邸 戸建てリノベーション 和モダンのプライベート空間 荒川区 K様邸 戸建てリノベーション 施工事例一覧に戻る