現場リポート 荒川区戸建て高断熱リノベーション【気密測定】

現在、荒川区にて戸建て住宅のフルリノベーション工事を進めています。
本プロジェクトでは、既存の骨組みを活かしながら、戦後に建てられた住まいを、現代の暮らしに適した快適で高性能な住宅へと再生しています。

意匠性の向上はもちろんのこと、性能面にも徹底的にこだわり、スーパーウォール工法を採用。
高い断熱性と気密性を備えた、トップクラスの省エネ住宅の実現を目指しています。

先日、専門の測定業者による気密測定を実施しました。その結果、リフォーム基準での優れた数値を記録し、快適性・省エネ性ともに高水準であることが実証されました。

安心・快適・高性能な住まいを目指し、品質管理を徹底しながら工事を進めてまいります。
完成後の姿も、ぜひご期待ください。

↑ 二階の空間。壁に施工されたスーパーウォール。

↑ 気密測定検査。気密測定器(ラッパのような器具)から室内の空気を強制的に外に排出し、そのときに発生する空気の漏れ量を測定することで、建物の気密性(C値など)を算出します。

↑ 骨組みだけになった状態の施工前

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