荒川区で体感|暖房なしでも暖かい高断熱・高気密住宅とは?建築現場でイベントを開催しました

先日、建設中の住宅 「小台の家」 にて、高断熱・高気密住宅の体感イベントを開催しました。
当日はご予約いただいたご家族の皆さまにご来場いただき、建築途中の現場をご覧いただきながら、住まいの性能や施工の工夫についてご説明させていただきました。

今回の「小台の家」は、SW(スーパーウォール)工法を採用した高断熱・高気密住宅です。
国土交通省が定めた省エネ性能評価基準の断熱等級7(最高等級)、そして民間が定めた、居住者の健康と快適性のための基準であるHEAT20・G3(最高等級)を目指して施工しています。

イベントでは、暖房を使用していない室内でも、外との温度差の少なさや空間の快適さを体感していただきました。また、完成後には見ることのできない構造部分や断熱施工の様子をご覧いただきながら、断熱・気密性能の重要性や、快適な住環境を実現するための工夫についてもお話しさせていただきました。

建築途中の現場だからこそ、写真や資料だけでは伝わりにくい住まいの性能を、よりリアルに感じていただける機会になったのではないかと思います。

モノリス秀建では、安心して長く快適に暮らせる住まいづくりを大切にしています。
家づくりをご検討中の方や、断熱・気密性能についてご興味のある方は、どうぞお気軽にご相談ください。

体感イベントにご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
今後も、住まいづくりの参考になるイベントを企画してまいりますので、ぜひお気軽にご参加ください。

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