数十年ぶりの都電通りで開催!
「社会を明るくするパレード尾久地区2026」に参加しました
2026年6月7日(日)、尾久地区で開催された「社会を明るくするパレード」に参加しました。
今回は尾久警察署の全面協力のもと、数十年ぶりに都電通りを使用した特別なコースでの開催となりました。尾久小学校を出発し、尾久西小学校までを行進。尾久地区の小中学校の吹奏楽部や鼓笛隊、金管バンド、少年交通安全隊、剣道教室の子どもたちをはじめ、ライオンズクラブ、青少年委員、地域町会の皆様など、総勢約850名が参加する大規模なパレードとなりました。
当日は滝口区長もスタートからゴールまで一緒に歩かれ、尾久西小学校では参加者一人ひとりと握手を交わしながら労いの言葉をかけられていた姿が印象的でした。
地域の子どもたちが輝く大切な舞台
このパレードは「社会を明るくする運動」の一環として開催されています。
私自身、この行事の大きな意義のひとつは、子どもたちが日頃の練習や活動の成果を地域の皆様の前で発表できる貴重な機会であることだと感じています。沿道からの温かい声援や拍手に包まれながら、一生懸命に演奏し、行進する子どもたちの姿はとても頼もしく、地域の未来を感じる時間となりました。また、このパレードをきっかけに、「社会を明るくする運動ってどんな活動だろう?」と少しでも関心を持っていただければ、それだけでも大きな意義があるのではないかと思います。
安全に、そして笑顔で終えることができました
当日は曇り空で暑さも厳しくなく、熱中症の心配も少ない絶好のパレード日和となりました。
私は今回、「第2梯団の警備責任者」を担当しました。数十年ぶりのルートということもあり緊張感はありましたが、地域の皆様や関係者のご協力のおかげで、事故やトラブルもなく、非常にスムーズに運行することができました。
早朝から準備に携わってくださった皆様、沿道で応援してくださった皆様、そして参加されたすべての皆様に心より感謝申し上げます。地域の大きなイベントが無事に終了し、たくさんの笑顔を見ることができたことを大変嬉しく思います。
地域のつながりを感じた一日
こうした地域行事は、多くの方々の支えによって成り立っています。子どもたちの元気な姿や地域の皆様の笑顔に触れ、尾久のまちの温かさを改めて実感することができました。これからも地域の一員として、さまざまな活動に参加しながら、皆様とのつながりを大切にしていきたいと思います。
参加された皆様、本当にお疲れ様でした。
