社長&モノリスの地域活動日記 ③

支え合う地域づくりを目指して ― 社明コンサート運営に参加しました

7月4日(土)、サンパール荒川にて「第18回あらかわ『社明』コンサート」が開催されました。
毎年7月は「社会を明るくする運動」の強調月間です。
荒川区ではその取り組みの一環として、毎年7月の第1土曜日にコンサートを開催しています。
この運動は、犯罪や非行のない地域づくりを目指すとともに、過ちを犯した人も地域で支え合い、誰もが安心して暮らせる明るい社会を築いていこうという活動です。

【心に響いたステージの数々】今回は例年の動画上映に代わり、落語家・桂やまと師匠による「更生保護落語」が披露されました。さらに、原中学校吹奏楽部の皆さんの爽やかな演奏、自衛隊東部方面音楽隊による迫力あるステージと続き、最後は会場全体で「荒川そして未来へ」を大合唱。感動に包まれながら幕を閉じました。

【運営スタッフとして迎えた当日】実は私も、荒川区保護司会の「地域活動部」に所属しており、この社明コンサートの運営スタッフの一人として準備から携わっています。

この日のために何度も打ち合わせやシミュレーションを重ね、本番に臨みました。保護司会の行事の中でも特に規模の大きなイベントで、多くのスタッフが力を合わせて運営しています。地域活動部の部長をはじめ、皆さんの見事なチームワークには本当に感謝しています。

今年は熱中症対策として開演時間を14時から16時へ変更しました。当日は過ごしやすい気候にも恵まれ、大きな事故やトラブルもなく、無事に終えることができました。

【お客様の笑顔が何よりの励み】終演後、ロビーでお客様をお見送りしていると、「ありがとうございました」「楽しかったです」「また来年も来ます」といった温かいお言葉をたくさんいただきました。その一言一言が、準備の苦労を吹き飛ばしてくれる何よりの励みになりました。

【打ち上げで味わった達成感】片付けを終えた後は、尾久地区の保護司の皆さんと打ち上げへ。長年保護司としてご尽力され、この春に定年を迎えられた大先輩方も駆けつけてくださり、達成感と楽しい会話に包まれた、とても充実した時間となりました。

そして、ついつい美味しいお酒も進んでしまったのですが…。

【翌朝に待っていた思わぬ結末…】実は翌朝7時から、町会のボウフラ駆除(薬剤散布)の活動が予定されていました。ところが目を覚ますと、時計はすでに7時を大きく過ぎており、完全に寝坊…。人生最大級の冷や汗をかきながら、活動をすっぽかしてしまうという大失態を演じてしまいました。

笑いあり、感動あり、そして少し反省もあった一日でしたが、地域の皆さんとともに活動できたことに心から感謝しています。これからも地域の一員として、この活動に携わっていきたいと思います。

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