このたび、弊社が施工を担当した住宅「縦式」が、建築専門誌『住宅特集』2026年4月号に掲載されました。
誌面では40ページ~49ページにわたり、建物の設計や空間構成について詳しく紹介されています。
今回掲載された住宅は、地下付きの新築住宅です。
構造には鉄筋コンクリート造と木造を組み合わせた混構造を採用し、構造的な強さと木の温もりを両立した住まいとなっています。
建物の中心には、最上階から地下階まで自然光を導く「光の筒」のような吹き抜け空間を設計。地下階でありながら、やわらかな自然光が届く、明るく心地よい空間を実現しています。
また、フロアごとの境界を感じさせない空間構成とすることで、上下階がゆるやかにつながり、建物全体がひとつの連続した空間として感じられる設計となっています。視線や光、空気の流れがスムーズに循環し、伸びやかな暮らしを支えます。
機能性とデザイン性を高いレベルで融合した、こだわりの住まいです。
ぜひ書店などで『住宅特集』2026年4月号をお手に取ってご覧ください。




住宅特集2026年4月号より一部抜粋
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